オリジナルエコバッグ作成ガイド

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エコバッグをオリジナルで造る場合はユーザーに確認

イベント用に自社オリジナルのエコバッグを作る企業は少なくありませんが、作る場合、ある程度ユーザーのニーズに合致した物を作る必要があります。
ロゴデザインだけではなく、使用に関してユーザーから意見を募集することで、ニーズにあったものを作ることが可能となるでしょう。
例として挙げられているのは、コンビニなどでちょっとした買い物の時に使うことが出来るミニタイプなのか、あるいは週に1回の大きな買出しで使う大型のタイプなのかです。
サイズによっては何枚も必要となる場合が少なくないことや、サイズを大きな物にしておくことで複数の袋を使うことなく、結果として環境に配慮した買い物が可能となることでしょう。
ユーザーによっては大きなバッグを必要としている場合が少なくないことや、小さな袋をほしがっている場合もあるといわれています。


どのようなニーズがあるのかを確認してから制作することで、ユーザーに喜ばれるバッグを制作することが可能となります。
自社で用意する予算は無料で配布するのか、抽選で何名かに当選させる物なのかによって異なりますが、決めたとおりの予算の範囲内で作ることによって、理想どおりのものを作ることが出来るでしょう。
大きさだけではなく、収納できる状態についてもニーズを確認しておいた方がいいでしょう。
保冷剤を入れるポケットがあるものや、スマートフォンを入れるポケットがあると便利な物など、ユーザーによってニーズが異なるため、どの部分にどんなポケットをつけたらいいのか、確認してから制作すると便利です。
とくに、ユーザーのニーズや地域によって、必要となるものは大幅に変わります。
ニーズがユーザーに直接確認できない場合には、地域のユーザーと同年代の対象者に確認を取ることが出来るマーケティング会社に相談し、ユーザーニーズを確保しましょう。


一見ばらばらのように見えるデータであっても、実は大きな意味があることは少なくありません。
また、ニーズによっては思いもよらない商品開発の手がかりとなることも多いといわれています。
そのため、使う人の意見を参考にして活用することが、何よりも重要となるでしょう。
更に大切なポイントとしては、自社のロゴをどこにつけるか、です。
自社のロゴをどんな形で、どれくらいの大きさにするのか、ある程度のデザイン画を複数用意し、複数のユーザーに意見を確認することで魅力的なものを完成させることが出来ます。
複数のユーザーの意見を参考にして完成するバッグであれば、抽選であっても応募者が多数出てくる可能性が高いといわれているため、参考にしてください。
なお、イベント当日に間に合うまでに時間がかかるため、ある程度の余裕を持って作ることをおすすめします。